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検査について
まずは現在の目の状態を調べます。
明るい検査コーナーではリラックスした状態で、屈折、眼圧、角膜内皮細胞、眼軸長検査などに臨んでいただけます。
治療について
検査の結果を説明し、適切な治療をいたします。
患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら治療を進めています。どんなことでもご相談ください。
最新の設備と充実の手術内容。
近視、乱視、角膜移植、白内障、緑内障、網膜、硝子体、斜視、眼瞼下垂、二重眼瞼、涙道の手術と眼科の手術は全て行っています。
ご家族が希望されれば見学もできます。
お子様の目を守るために
お子様の視力チェックはお早めに。
斜視の治療は2-3才まで、弱視の治療が有効なのは6才までと言われています。人見知りしてしまうお子様の視力検査は専用のコーナーで。
当院は、下記を実施するにあたり厚生労働省の定める施設基準に適合している旨を関東信越厚生局長野事務所に届出している保険医療機関です。
【長野クリニック ・ 須坂クリニック】
●一般名処方加算
特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方をすることがあります。これにより特定の医薬品供給が不足した場合にも必要な医薬品を提供しやすくなります。
●有床診療所入院基本料
当院の看護職員数は1以上4未満です。
イ.14日以内553点 ロ.15日以上30日以内519点 ハ.31日以上490点
●コンタクトレンズ検査料 1
コンタクトレンズ装用のための診療に係る費用は次のとおりです。
基本診療料 (初診料291点、再診料75点、明細書発行体制等加算1点)
特掲診療料 (コンタクトレンズ検査料1 200点)
※コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
※コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことがある方の基本診療料は、再診料を算定いたします。
《常勤医師・コンタクトレンズの診療を行う医師》
長野クリニック院長:大久保 裕史 眼科診療歴:44年 (令和8年4月現在) 難病指定医
須坂クリニック院長:神山 幸浩 眼科診療歴:16年 (令和8年4月現在)
●地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1
後発医薬品の品質、安全性及び安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制を整備しています。
●多焦点眼内レンズ選定療養
白内障手術において、多焦点眼内レンズを選択した場合に、通常の保険診療と自費診療を併用できる制度です。手術自体は保険適応となり、多焦点眼内レンズの費用と追加検査費用などを自己負担します。
●短期滞在手術等基本料1
短期滞在手術基本料とは、入院を必要としない手術や検査などを、一定の施設基準を満たした医療機関で行った場合に算定できる診療報酬です。
●電子的診療情報連携体制整備加算
マイナ保険証などを通じて、患者さまの診療情報を電子的に共有できる体制を整えています。
オンライン資格確認や明細書の無償交付などに加え、長野クリニックは電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスにも対応しています。
●時間外対応加算3
時間外の電話対応について 当院では、標榜時間外の夜間(18:00~20:00)に、再診の患者さまの緊急のお問い合せに対応しています。
●外来・在宅ベースアップ評価料1
医療機関が医師を除く医療従事者の賃金改善(ベースアップ)を行う体制を評価する診療報酬です。
【長野クリニックのみ】
●夜間・早朝加算
指定の時間以降に受診される患者さまに関して、初診料または再診料に50点を加算いたします。
●後発医薬品使用体制加算1
後発医薬品の品質・安全性・安定供給体制を評価し、その採用を決定する体制が整っている保険医療機関に対し、入院患者さまの入院初日に87点が加算される診療報酬です。
●緑内障手術 ( 緑内障 流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
流出路再建術(眼内法)を実施するには、眼科の経験が5年以上あり、水晶体再建術や観血的緑内障手術の経験が一定以上ある常勤医が1名以上配置されていることなどの施設基準を満たす必要があります。当クリニック院長は厚生労働省の施設基準に定める経験を有しております。
●情報通信機器を用いた診療に係る基準
当クリニックではオンライン診療を行っていますが、初診からオンライン診療を受ける場合は、以下の処方はできません。
麻薬・向精神薬の処方
基礎疾患などの把握ができていない場合の安全管理が必要な薬剤
基礎疾患などの把握ができていない場合の3日以上の処方
加齢黄斑変性症
加齢黄斑変性症は先進国の50歳以上の失明原因の第1位です。
従来はPDT(光線力学療法)が行なわれていましたが、PDTの効果は視力が悪化する程度を軽くするだけでした。
ところがアバズチンという薬を目の中に投与すると、一週間で視力が改善する報告もあり、いまやアメリカではPDTに代わり アバスチンが第一選択の治療です。
当院では県内でも先駆けて、アバスチン治療を開始しました。
近年ではアバスチン同様の薬(抗VEGF剤)の開発が進み、ルセンティス、アイリーア、ベオビュと進み バビースモが最も効果的とされています。
糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症など
新生血管や黄斑浮腫を減らし、やはり1~2週間で視力が改善する例が報告されています。

長野クリニック
026-269-0009
須坂クリニック
026-245-0009
診療時間
AM09:30~12:30 / PM15:30~18:00
おおくぼ眼科 長野クリニック
026-269-0009
〒380-0823 長野県長野市南千歳1-1-1 ながの東急 本館6F
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 09:30~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 15:30~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
おおくぼ眼科 須坂クリニック
026-245-0009
〒382-0000 長野県須坂市大字須坂1237-2
| 診察時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
| 09:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - | - |
| 15:00~18:00 | ● | ● | ● | - | ● | - | - | - |
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