診療案内

Medical guidance

治療一覧

Treatment list

  • 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
  • 近視矯正手術(LASIK)
  • 糖尿病性網膜症の治療
  • 白内障の手術
  • アレルギー性結膜炎の治療
  • アバスチン治療(加齢性黄斑変性症治療)
  • 各種レーザー治療
  • コンタクトレンズの処方
  • 各種手術

治療内容

Treatment contents

検査について

まずは現在の目の状態を調べます。

明るい検査コーナーではリラックスした状態で、屈折、眼圧、角膜内皮細胞、眼軸長検査などに臨んでいただけます。

治療について

検査の結果を説明し、
適切な治療をいたします。

患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら治療を進めています。
どんなことでもご相談ください。

こどもコーナー

お子様の視力チェックはお早めに。

斜視や弱視の治療が有効なのは6才までです。
人見知りしてしまうお子様の視力検査は専用のコーナーで。

手術について

最新の設備と充実の手術内容。

近視、乱視、角膜移植、白内障、緑内障、網膜、硝子体、斜視、二重眼瞼、涙道の手術と眼科の手術は全て行っています。
ご家族が希望されれば見学もできます。
2000年1月からLASIKも加わりました。

詳しくはこちら

コンタクトレンズの処方について

グリーンコンタクト 確かな品質のものを低価格で。

隣接するコンタクトレンズのお店です。とても安い価格で保証もしっかりしています。
在庫も豊富でどんなレンズでもそろいます。

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アバスチン治療について

About avastin treatment

アバスチンという薬を目の中に投与します。
日本ではまだ普及していませんが、アメリカではすでに一般的に行なわれている治療です。
※当院では平成18年8月からこの治療を開始しました。

●アバスチンとは

アバスチンは血管に作用する薬です。
① 血管から水分が漏れるのを抑え、浮腫(むくみ)を減らします。
② 新生血管(もろく出血し易い血管)ができるのを抑えます。

主に肺がんや大腸がんなど、多くのがん症状に処方される薬ですが、上記の働きから眼科分野での使用も広まってきています。

対象疾患

●加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症は先進国の50歳以上の失明原因の第1位です。
従来はPDT(光線力学療法)が行なわれていましたが、PDTの効果は視力が悪化する程度を軽くするだけでした。ところがアバスチンでは一週間で視力が改善する報告もあり、いまやアメリカではPDTに代わりアバスチンが第一選択の治療です。

●糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症など

新生血管や黄斑浮腫を減らし、やはり1~2週間で視力が改善する例が報告されています。

副作用・合併症

日本では未だ、大阪大学や一部施設で行なわれているだけですが、アメリカでは一般的な治療で、大きな問題は報告されていません。ただ可能性としては、眼圧上昇・眼底出血・炎症があります。

費用について

この治療は日本でもアメリカでも保険がきかないので自費になります。ご了承ください。