手術について

About surgery

近視矯正手術(LASIK・レーシック)について

About LASIK surgery

近視や乱視を手術によって治すことが屈折矯正手術です。
世界中で最も多く行われ、安全と言われている術式がエキシマレ-ザーによる矯正手術です。

ご予約・ご相談について

当院は、患者様とのコミュニケーションを大切に考えています。手術の説明会は毎週土曜日の午後に行っております。<要予約>

検査結果を詳しく説明し理解して頂くことで、手術に対する不安な気持ちを取除いて安心して受けて頂けるように心掛けております。仕事に差し支えないよう手術日は土曜日に行なっております。

長野県においてはいち早くこのレーシックを導入し、当院実績においても合併症は0%です。
安心して受けていただけます。

説明会のご予約はこちら 026-269-0009

手術までの流れ

説明会への参加・同日手術前検査
院長の診察・手術日の予定の決定
コンタクレンズの使用中止

ハードコンタクトレンズ 約4週間の使用中止
ソフトコンタクトレンズ 約2週間の使用中止
※中止期間中は裸眼または眼鏡で生活してください。

最終検査
手 術

①点眼麻酔

②マクロケラトームで角膜表面にフラップを作る

③フラップをめくる

④エキシマレーザーを照射し角膜の形を調整

⑤フラップを戻す

⑥抗生剤を点眼

手術時間は両眼で20~30分で終わりそのまま帰れます。

術後診察

診察には翌日→1週間後→1ヶ月後→3ヶ月後と来て頂く様になります。

白内障・眼内レンズ手術について

Cataract and intraocular lens surgery

眼内レンズとは

眼内レンズは吸い出した水晶体の代わりとなる人工水晶体です。
レンズの大きさは直径6mm程度、全長約13mmです。
眼内に固定するためにループと呼ばれる支持部がついています。
レンズはやわらかいため小さな切開から折りたたんで眼内に挿入することができます。
眼内レンズを挿入することで良好な視力を得ることができます。

単焦点レンズと多焦点レンズ
単焦点レンズ

ピントが合うのが1か所の為、距離が1つなので、患者さんはご自分の生活スタイルに合わせて、手元から遠くまでのどこか1点で、ピントの位置を選ばなければなりません。選んだピント以外に視線を合わせるためにはメガネが必要になります。

多焦点レンズ

ピントが合う距離が複数あるので、眼鏡に依存する頻度をかなり減らすことができます。眼鏡のかけはずしの煩わしさを解消することが可能です。単焦点のピントを合わせた距離の見え方と比較すると、やや見え方の質が低下します。
※多焦点眼内レンズは保険適応ではありません。また眼の状態によっては選択できない場合もあります。

手術の流れ

眼球の角膜を切開し、濁った水晶体超音波でを砕いて取り除きます。眼内レンズを挿入します。
手術は10分から15分ほどで完了し、その日のうちに帰宅可能です。